self-portrait

藤田安臣(ふじたやすおみ)

・神奈川県茅ヶ崎市辻堂に生まれ、湘南海岸で江ノ島を眺めながら幼少時代を過ごす。
・その後、鵠沼に移り、湘南学園の幼稚園、小学校に入るが、一年生の3学期に、兵庫県西宮に移り、夙川小学校に通う。
・ここで大石可久也先生に美術の指導を受け、先生のアトリエに通う。
・甲陽学園中学、高校を経て、大阪大学工学部応用物理学科に入学。
・ウイナー、ノイマンにあこがれて、コンピュータ技術を学ぶ。大学卒業時、楠本賞をもらう。
・大学院修士課程をへて、住友電気工業に入社し、交通、医療、カーナビ等のコンピュータシステム、地図データベースの研究開発に従事。
・この間住友グループの技術者の集まり一水会の幹事として交流を深める。
・また一般財団法人関西情報システム(KIIS)、一般財団法人日本デジタル地図協会(DRM)に出向し、情報技術、地図技術を学ぶ。
・退職後、大石可久也先生の淡路大磯にある美術館で絵の指導を受けながら、NPO法人淡路大磯アート山を創る会の事務局長・理事として運営を手伝う。。
・平成18年3月にクリエイト工房藤を主宰し、芸術とIT技術の融合を目指した作品つくりを行っている。
・制作した作品は関西一陽会展、一陽会展(全国)、西宮市展、宝塚市展等に出展するようにしている。
・「万葉の藤 憩(奈良万葉植物園)」が一陽会展で奨励賞受賞、翌年一陽会の会友に推挙。「奄美の海」で一陽会展で会友賞受賞、翌年一陽会の会員に推挙される。
・この間一水会のOB団体のすい友会、ゆうすい会等で「美術館巡り」や、「アート山大石可久也美術館」についての講演を行う。
・ギャラリー夢彩人(西宮)、MC collection(神戸)、北山緑化植物園(西宮)で個展を行う。
・海辺の町で(大西俊和詩集)、八十過ぎて思うこと(藤田文枝歌集)、古希を迎えて(頼佳子)等のカバー絵、挿画を描く。
・作品は親族(姉)をはじめ友人、有名建築家、外人等が購入してくれている。
・また宝塚の病院、長野県松本市の施設、宮城県仙台市の施設等に展示してもらっている
・趣味の美術館、植物園めぐりについては、ホームページ「夢彩人」で紹介している。
・現在、一陽会会員、NPO法人淡路大磯アート山を創る会理事。